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ワ―ルズ・エンド 酔っ払いが世界を救う!

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■2014年英
■監督: エドガー・ライト
■キャスト:サイモン・ペッグ ニック・フロスト パディ・コンシダイン
      マーティン・フリーマン エディ・マーサン 他
DVD鑑賞


たまにイギリス映画観ると、私はこっちの方が感性的に合ってるんじゃないかと思うくらい面白いんですよね^^
テンポというか、雰囲気というか、何だかよく分からないけどマッタリ観れる安心感があります。
コミカルなシーンとかも下品じゃないし、セリフ回しも素敵なものが多いですね💜

で、この作品もたまたま借りてきたイギリス映画でした。
最初はアルコール依存症の主人公が、無茶苦茶やりながら若い頃のカッコいい自分を取り戻してゆくって感じのヒューマン系な作品かと思って見てたわけですが・・・、はしご酒の途中で喧嘩相手の首がもげるし(笑)
町のみんなが目と口をピカーッと光らせながらはしご酒仲間を追いかけまわすしで、一体ナニコレ..・ヾ(。 ̄□ ̄)ツ ギャァ!!

何故か全く脈絡ないところから異星人の侵略話に変わる手法が、軽くB級越えしていてかなりショックをうけましたね^^;

観てる時に、「これって酔っぱらいの夢オチじゃないの?」とかなり不安にもなりましたが、ちゃんと解決してたし。
サブタイトルはてっきり比喩表現かと思ってたら、そのまんまやん!ていう ( ̄m ̄*) ププ
しかもアクションあり、涙あり、笑いあり、色んなものが作品に詰め込まれてるのに、何故か割りとまとまってるし!

思ったより楽しめました☆

しかも、キャストもかなり凄い!
主人公とその右腕みたいな弁護士はイギリスのコメディアンみたいで私は知らないのですが、『ホビット』シリーズのビルボ・バギンズ役だったマーティン・フリーマンとか、ベッキー騒動でおなじみの『ゴーン・ガール』のヒロイン役のロザムンド・パイクとか、昔の『007』シリーズの主人公のピアース・ブロスナンとか、脇役とは言え超豪華キャストがひしめいていまして、イギリス映画界の本気を感じますね( ̄▽ ̄)ノ

で、酔っぱらいがどうやって異星人の手の込んだ侵略から地球を救ったのかと言えば、「討論」でってオチ٩( ᐖ )و
物理的に異星人を退けたわけでもなく。
誰かが助けてくれたわけでもなく。
勝手に異星人が自滅したわけでもなく。

酔っぱらい主人公と異星人代表がサシで討論した結果、異星人が地球を諦めたという、さすが議会政治のイギリスらしい結末。

しかも主人公の純粋なまでの「フリーダム!」連呼には感動すら覚えましたw

でも異星人が地球を去る時に地球の文明を破壊しちゃって、マッドマックスな世の中に(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
そんな世界で主人公は、異星人の置き土産の友人のコピーを引き連れ、さすらいの旅をするってラスト。
これが彼のフリーダムで、これが彼の彼らしい生きざまってことなんですかね。

まぁこの辺りはちょっとよくわかりませんが、酒と自由と仲間愛に溢れた、とても個性的で、とても面白い作品でした(๑>◡<๑)


ぽちっと☆(´∀`σ)σ
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