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ゾンビランド

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■2009年米
■監督:ルーベン・フライシャー
■キャスト:ジェシー・アイゼンバーグ ウディ・ハレルソン エマ・ストーン アビゲイル・ブレスリン ビル・マーレイ 他
■DVD鑑賞

DVDに入っていた予告が面白かったのと、当時ゾンビ映画で全米No.1に輝いたというネット情報と(史上初とか?ホンマかいなw)、レビュー評価が高かったのでかなり期待した作品。この方向はヤバイと思っていたら、本当に「期待させやがって!」だったというオチ。

そもそもゾンビとコメディーっていうのはそこまで合うわけでもなく、もし狙ったとすればそれだけでB級爆弾炸裂しちゃう要素にすらなるんですよね。そんな感じがお好きな方にはオススメかも。

ゾンビ世界を生き残る32のルール」がわりとブラックな意味で作品の背景にあり(ラストで33個目が出来る)、要所要所で「ルール」が使われている等の「ノリ」は認められるけど、「笑い」としては内心ブーイングを隠し切れないわけで、日米の「ツボ」の相違なのかと思ったり。

特別出演?で、ゾンビメイクのビル・マーレイが登場したのだけど、ビル・マーレイの笑いについていけないというか、笑いなのかどうかさえわからないどうしようもなさというのは、観ていて非常に疲れますw

てか、ビル・マーレイ出されても、「で?」としか言えない。本当に何が面白いのか全くわからなかった。しかもビル・マーレイは主人公のフェイスブックにゾンビと間違われて撃たれる始末だし、なんなんだと。

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コメディー化したいなら、何もゾンビじゃなくてもいいんじゃないかなぁ。っていうくらいツマンネw

アメリカ発のゾンビ映画というのは、「何をしてもいい敵」がこの世に存在しなくなった事実からの逃避とも思えたり。人類同士の戦争でアメリカは随分酷いことをこれまでしてきたわけですが、現在ではそんなことは出来ません。旧日本軍の様に粛々と法規を厳守しなければならない時代になったことで、「無法な殺戮」の対象を人類以外に求めなければならなくなった。ゾンビだの宇宙人だの機械だのが、人類の敵として登場するのにはそんな背景でもあるんじゃないかと。

で、この作品でも銃をぶっ放してゾンビを大量に葬る現象が(苦笑)

ゾンビの必然性や遊園地の必然性が全くわからない作品でしたね。

もっかい言うけど、ツマンネーw

ぽちっとよろしくお願い致します☆
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